コラム

エアコンのにおいは何が原因?

エアコンを稼働させると、においが気になることがあります。
せっかく使用していても、室内の空気がにおってしまっては快適な環境とは言えません。
今回は、エアコンのにおいは何が原因かについて解説します。
▼エアコンのにおいは何が原因か
■カビや雑菌
エアコン内部は高温多湿になりやすく、さらにほこりや汚れがたまりやすい環境です。
そのため、カビや雑菌が繁殖しやすく、においの原因になることがあるでしょう。
■生活臭
料理やペット・タバコなどの生活臭も、エアコンのにおいを発生させる原因です。
また、芳香剤などの良い香りであっても、エアコンに吸い込まれて内部に残り、ほかのにおいと混ざることで不快なにおいに変わる場合があります。
■ドレン配管
エアコンには、内部で発生した水を排出するためのドレンホースが設けられています。
このドレンホースに汚れがたまると、においの原因になることがあります。
■新品のプラスチックや塗料のにおい
エアコンを新品で購入・設置した直後ににおいを感じる場合は、新品特有のにおいである可能性があります。
新品のエアコンは、プラスチックや塗料などの素材由来のにおいが出やすいものの、使用を続けるうちに徐々に気にならなくなるのが一般的です。
ただし、1週間以上使用してもにおいが改善しない場合は、ほかの原因が考えられるため、確認が必要でしょう。
▼まとめ
エアコンのにおいを発生させる原因としては、カビや雑菌・生活臭・ドレン配管の汚れ・新品由来などがあります。
自身で原因を特定するのが難しい場合は、専門業者に相談して早めに対策を行いましょう。
『株式会社ミヤビ電設』では、電気設備工事を行っています。
愛知県を中心に東海三県でエアコン設置や交換工事を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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